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2016年04月21日  還暦祝いにお薦めプレゼント
2012年11月09日  マリオ
2012年11月09日  マイク・デルフィーノ
2012年11月09日  配管工界の有名人 -配管工のジョー-
2012年11月09日  ミネラルウォーターの表示区分

Pick up


マリオ


任天堂が開発・発売するコンピューターゲームに登場する架空のキャラクター。
任天堂の看板キャラクターで、1981年の『ドンキーコング』以降非常に多くのゲームソフトに登場している他、公式ホームページのアイコンやクラブニンテンドーのロゴマークなどのデザインにも採用されています。 身長155cm、矮躯で小太りの体型をしており、団子鼻で鼻の下に立派なヒゲを蓄えています。 茶髪で瞳の色は青もしくは水色。 通常は赤いシャツに青いオーバーオールを着て、正面に「M」と書かれた赤い帽子と白い軍手を身につけています。 普段は茶色のどた靴を履いているということが『ルイージマンション』で判明。きちんと靴下も履いています。 当初の職業設定としては、帽子を被りオーバーオールを着用しているその姿から、大工に設定されたと公式HPに記載されていましたが『マリオブラザーズ』において配管工のイメージが強くなり、ハリウッドの劇場版が作られた際に設定が「配管工」に変更されました。
劇場版では貧乏な配管工会社(社員2名)の社長という設定で「工具は俺たちの命だ」という台詞もあります(笑)


マイク・デルフィーノ



アメリカのABCで放送されている『デスパレートな妻たち』に登場する架空の人物。演じるのはジェームズ・デントンです。職業は配管工。イタリア系の姓を持っておりシカゴからウィステリア通り4356番地に引っ越して来ます。
薬物中毒だったかつての恋人ディアドラを守るために、警官を殺した過去を持っていますが正当防衛が認められています。フレンドリーに振る舞っているものの引っ越してきた理由などに謎が多い人物でした。ボンゴという犬を飼っています。やがて、かつての恋人ディアドラ・テイラーの行方を、彼女の父・ノアに頼まれて、追っていることが判明。
ひき逃げに遭ったり、殺人犯に疑われたり災難が続きます。
彼の運命は一体。。。

配管工界の有名人 -配管工のジョー-



本名:サミュエル・ジョセフ・ワーゼルバッカー
彼が全米で一躍脚光を浴びたのは、民主党大統領候補者バラク・オバマ上院議員(イリノイ州)にその遊説先でオバマの課税計画に質問を投げかけたことに始まります。大統領候補による最終討論会を前に、2008年10月11日にオバマはオハイオ州を遊説しました。ちょうど自宅の庭で息子とフットボールをしていたワーゼルバッカーは、かねてより共和党支持者でしたが、オバマに課税プランについて質問をする機会を得ます。質問の内容は「ワーゼルバッカーは年間収入25万ドル~28万ドルの会社を買い取ることを検討しているが、オバマの課税プランによれば現在以上の税負担になるかということ。」さらに「その計画はアメリカンドリームに対して後ろ向きの考えであること」を指摘しました。またABCの取材に対し、オバマの年収25万ドル以上の国民税率を3%引き上げる累進課税公約を「非常に社会主義的な意見」であると批判。

一方『ニューヨーク・タイムズ』は、ワーゼルバッカーの事業規模ならオバマの増税対象にはならないと反論しました。また、マスコミはワーゼルバッカーが「無免許の配管工であること」、「所得税の滞納をしていること」などを書き立てました。(オハイオの規定では作業員個人が資格を所持していなくても雇用主が所持していれば業務には問題ないそうです。)共和党大統領候補ジョン・マケイン上院議員(アリゾナ州)はワーゼルバッカーの発言を挙げてオバマに発言の真意を質しキャンペーンCMを作りました。ワーゼルバッカーの例を持ち出すことでオバマ氏がスモールビジネスへの増税を行い、事業への参入を妨げようとしていると印象づけアピールしたかった模様です。「Joe the Plumber」という言葉は討論会で23回以上発言されたといいます。ワーゼルバッカーは男性・白人中間層の典型とされ、両陣営で扱われたことから全米で時の人になり、自宅の庭先でマスコミのインタビューにたびたび応じています。しかし度重なるマスコミの取材に「まったくあきれ返る」と不平の声を口にしていました。

10月29日、共和党のサラ・ペイリン副大統領候補の集会で演壇に登場し、マケイン支持を正式に表明する場になりました。翌30日にはマケイン候補の遊説に現れる予定でしたが、手違いで会場には現れませんでした。マスコミの取材に対応するためマネジメント会社“The Press Office”に依頼し3人のマネージャーを派遣して貰っていました。2009年イスラエルのガザ侵攻に際しては、米保守系サイト「Pajamas Media」の特派員としてイスラエル入り。イスラエルの「普通の人」の見解を取材したといいます。AP通信によると、ハマースのロケット弾攻撃を受けた都市を取材しイスラエルのガザ攻撃に支持を表明。イスラエル南部のアシュケロン市長と会見し、イスラエル支持のお礼にロケット弾の模型を貰ったそうです。2011年10月7日に、2012年11月6日に行われるオハイオ州第9選挙区での共和党下院の指名獲得の為、下院選への出馬を表明。また2012年2月10日には2012年アメリカ合衆国大統領選挙の元共和党候補者ハーマン・ケインが下院選に出馬する彼への全面サポート支持を表明しました。彼はケインが提唱していた「999TAX」政策を支持していました。